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認知症の種類と症状

認知症という言葉は社会に浸透してきており、ずいぶん知名度が上がってきているようにあります。これら認知症は現在も原因や治療法の究明のさなかでありますが、その種類や症状の傾向は解明されつつあります。

日本人に多く存在するのはアルツハイマー型認知症と呼ばれ、脳の萎縮が原因で起きる認知機能の低下が引き起こす病気です。次第に場所や時間、名前の感覚がわからなくなり、物の使い方や料理の仕方など、日常生活に支障をきたす病気です。認知症を予防する食事 | 認知症予防の食事.com

脳血管性認知症は突発的に起きる脳梗塞や脳出血によって脳にダメージを受け、認知機能の低下をもたらす病気です。身体機能では受けた脳の正反対の半身がマヒするなどの後遺症や、言葉が発し難くなったり、感情のコントロールが難しくなることがあります。アルツハイマー型の次に多い認知症とされますが、発症したからと言って即座に死に至るわけではありません。症状も脳疾患の症状によって度合いが大きく変わります。重度のダメージを受けた人や高齢者などはそのまま意識を失ったままの人もいます。早期発見、治療が必要な病気です。

そのほか、前頭側頭型認知症やレビー小体型認知症といった病気も存在します。

すべてに言えることは、日ごろから生活習慣や食生活を規則正しくすることです。