ホーム > 育児 > 乳幼児の便秘を解消するため気をつけたいこと

乳幼児の便秘を解消するため気をつけたいこと

子供の便秘はいろんな原因が考えられます。

子供は水分をとらないことがとても多いですが、これは便秘につながることがあります。

乳幼児は大人のように自分で管理することがないので、喉が渇くまで水分を欲しがらないのです。

しかし、喉が渇くということは相当水分が不足しているという事なのです。そのため、親としては日ごろから水分補給に気を配りたいですし、便秘になってしまった場合は、こまめに水分をとらせるようにします。

もちろん甘いジュースなどではダメです。水をしっかり飲ませるようにしましょう。

まだ赤ちゃんであれば、赤ちゃん用のイオン水のほうが体液に近くて吸収がよいのでおすすめです。

さらに子どものお腹が冷えてしまっていることもあります。

夏など、クーラーがきいた部屋で寝ている場合、お腹が出てしまって冷えてしまい、便秘になってしまうこともあるのです。

腹巻きなどしてあげたり、お腹をさわってみて冷たいと思ったら、カイロなどであたためてあげるようにしましょう。

その他、子供は野菜が嫌いなことが多く、肉ばかり食べている場合も、便秘になりがちです。

できるかぎり食物繊維の多いものを食べさせるようにしましょう。なかなか食べないのであれば、食物繊維が豊富なさつまいものお菓子などでもよいです。

ふかし芋や焼き芋、大学芋などであれば、素朴でおいしいおやつになりますし、とても良いでしょう。

 


関連記事

  1. 乳幼児の便秘を解消するため気をつけたいこと

    子供の便秘はいろんな原因が考えられます。 子供は水分をとらないことがとても多いで...

  2. 初期の離乳食の作り方

    子供にそろそろ離乳食を与え始めなければならないが、何をあげたらよいかわからないと...